高崎遠征 Aチームの結果とコメント

高崎遠征Aチームの結果とコメントです。img_0703

-試合結果-  10分前後半
葛飾B 2-2  高崎B
葛飾A 1-9  高崎A
葛飾B 0-10 高崎B
葛飾A 9-2  高崎A
葛飾B 6-4  高崎B
葛飾A 0-14 高崎A

【コーチコメント】img_0705
9日は、高崎さんと交流試合をやらせていただきました。
雨の中、交流会を開催いただいた高崎ラグビークラブの皆様ありがとうございました。

本日は、前後半10分を、6試合行いました。
結果も内容も、完敗でした。

スピードに乗ったリョウタロウを体を張って止める女子の選手を初めてみました。
高崎さんの鍛えられているところがよくわかりました。
完敗ではありましたが、逆にこの時期にこういう試合をさせてもらい良かったと思います。
いまの自分たちの力では、まだまだ足りない、上には上がいるということが、よく理解できたと思います。

やはりFWが接点で負けると全てにおいて負けてしまいます。
BKも、最初のタックルが弱いと、どんどんつながれてしまいます。
相手よりも低く入ってボールをキープする、最初のヒットで倒す、これができないと、勝てません。
そこの力が、今日は弱かったと思います。

また、相手のテンポが速かったからかもしれませんが、ディフェンスが、後手後手に回っていました。
立つ場所もずれていて、マークがついていけない。
練習中から、ディフェンスのポジション、相手へのノミネート、ボールと対面の両方を見る、などの基本動作を徹底する必要があります。

それに、まだまだ、タックルしたあとにすぐ起き上がらないプレーヤーがいます。
笛がなるまで、タックルして起き上がって、タックルして起き上がって、を続けないと。
自分たちが休んでいるところを、破られていました。
相手がなにかをしたわけではないと思います。
自分たちのプレイの精度が低かったということです。

逆に、高崎さんには、いい手本を見せてもらったと思います。
ターンオーバーのあとのスピードアップ、サポートプレイヤーの入ってくるタイミング、サボらないで戻ってくるディフェンス。
これを、まねしましょう。
このイメージをもって、サポートに入ろう。
このイメージで、オフロードをやろう。

今回の試合はぜひ、映像を繰り返し見て自分たちのお手本にしましょう。
イメージをやきつけましょう。
負けただけで終わっては、遠征の意味がありません。
そこから、いいところはどんどんまねして、自分たちのプレイにしよう。
この先の練習で求めるレベルを上げることができたという意味では、負けはしましたが、収穫の多い遠征だったと思います。

大野コーチ

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高崎遠征 Aチームの結果とコメント への1件のフィードバック

  1. 梁取 タケシ より:

    遠征お疲れ様でした。

    Aチームは良いところがなかったですね。今後は、FWは接点に相手より早く入って前に出てボールを意地でも出してください。BKは素早く相手に近づいて踏み込んで体を当てて止めてください。いままで散々、練習してきたことです。やりましょう。

    Aチームのみんなに質問です。

    高崎戦で試合前にコーチに言われた「闘争心を表に出せ!」という指示を試合で出来た子はいますか?俺出来た!という子はいますか?試合を見てましたが、残念ながら気持ちを表情や声やプレーに出していた人はいなかったと思います。大きな声を出すのが、恥ずかしいんですか?がむしゃらにプレーするのは、格好悪いんですか?すぐには出来なくても良いからやろうとしようよ!

    3試合目は一方的な試合でした。高崎さんは確かに上手でした。ただ、あそこまで一方的になるほど差はないはずです。みんなタックル出来ないの?オフロード出来ないの?出来るよねぇ。何であんなに差が付くんでしょう?

    それは、高崎さんは「チーム」で戦っていたのに対して、葛飾は「個人」で試合をしていたからではないでしょうか。後ろにいる仲間がボールを生かしてくれると信じてオーバーに入る。仲間を生かすためにタックルを受けながらもボールをつなぐ。無駄になるかも知れないけど、仲間をフォローして走る。2人がかりでも相手を絶対に止める。そんな想いを形にしたプレーを高崎さんは愚直に継続してました。体が大きい、小さい、足が速い、遅い関係なく、仲間のために走り続ける高崎さんは素晴らしかったです。

    片や葛飾はアタックの時は「俺が!」となりますが、ディフェンスになると「誰かが」となっていませんか?ラグビーは9対9でやるものです。その9対9を自己犠牲によって9対8、9対7、9対6にして勝つんです。一人でも「誰かが」という気持ちでサボると8対9になって負けます。ましてや1対9で勝てる訳がない。「俺が!」ではなく仲間のために「仲間が」というプレーをしましょう。

    そうするためには、まず意識を持ってください。相手を止めてやろう!ボールを前に運ぼう!倒れてもボールをキープしよう!と。意識を持てば、1対1のタックルで負けません。掴まっても1歩でも前に出て味方のプレーが有利になります。ダウンボールも激しくしてジャッカルされません。何のためにローリングのダウンボール練習してるんですか?試合でやろう、という意識がないから倒れてボールを置いてジャッカルされるんです。練習のための練習だったらやらない方がマシです。

    とにかく気持ちを出してがむしゃらにラグビーやってください。スマートにラグビーやったって勝てませんよ。がむしゃらにタックルして、がむしゃらにオーバーして、がむしゃらに前に出てください。

    がむしゃらにやると体は痛いです。しかし、痛いプレーはラグビーの基礎です。これが出来ないとラグビーは成立しません。仲間のために体を張れない子はやろうと努力してください。

    そして走り続けてください。タックルした後にいつまでも寝ているのは論外ですが、その前にサボらずに走って前に出てください。葛飾は体が小さいので、相手より運動量で勝るしかないんです。そのためにあんなに苦しいサーキットをやっているんです。試合で出そうよ。出来るでしょ、サボるな!

    最後は仲間で笑おうよ!まだ時間はある。最後に笑えるように一人一人がやり切ろう、出し切ろう!

    とりとめのないコメントで申し訳ございません。とにかく今のAチームは技術うんぬんより「気持ち」だと思います。この時期に高崎さんに教えていただいて良かったと思います。

    相変わらず小うるさいですが、引き続き宜しくお願いいたします。

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