千葉市RS交流戦

25日は千葉市RSさんとの交流会でした!img_20160925_090433
先週、先々週と雨で思うように練習できませんでしたので、久しぶりにラグビーが出来てうれしかったですね!
雨が続いていたのに、グラウンドの状況も最高でした!
千葉市RSのみなさんありがとうございました。

Aチームのコメントと結果です。

-試合結果-  12分前後半
葛飾A 8-3 千葉A
葛飾B 9-0 千葉B
葛飾A 9-4 千葉A
葛飾B 6-3 千葉B

【コーチコメント】
本日は、千葉さんと交流試合をやらせていただきました。
すばらしいグラウンドで、セッティングいただいた千葉市ラグビースクールの皆様、ありがとうございました。

本日は、前後半12分を、4試合行いました。怪我から復帰した、リョウタロウ、ツカサがよく働いたと思います。
リョウタロウがハーフに入ることで、DF面が安定しました。
また、全員がよくタックルに行っていました。
DFでプレッシャーをかけて相手のミスを誘い、ターンオーバーやマイボールにしてトライを奪う。
DFから試合をつくる、ということがよくできていました。
この流れを続けていきましょう!

合宿明けからタックルやDFの練習に時間を割いてきましたが、その成果をあらわすことができたと思います。
ちゃんと練習すれば、結果はちゃんとでることを、実感してもらえるといいです。
ただ、ハンドやオフサイドなどの、余計な反則が多いのが気になりました。
これは、試合中にチーム内で声を掛け合って修正しないといけませんね。
ペナルティを取られたあとのノット5メートルも多かったです。
これも、外側にいるウィングやフルバックが、タッチジャッジをみて、ここまで下がれと声をかければなくなることです。
キャプテンだけでなく、チームの全員が声をかけあうことを意識しましょう。

もうひとつ気になったのは、Aチームは、2試合とも、最後のプレイで相手にトライをとられて終わっていることです。
久しぶりの試合で、最後までスタミナが持たなかった?
そうではないです。最後のプレイなので、後半12分目のプレイということですが、もしこれが15分ハーフの試合のなかでの、12分目のプレイなら、取られていなかったと思います。
最後だから取られてもいいや、1本くらいとられてもいいや、そんな気持ちでプレイしていなかったか?
そこでとられるのが、弱いチームです。
強いチームは、最後の笛がなるまで、力を出し続けられます。
最後だからこそ、取られないように集中して全力で当たるのです。
とくにトーナメント戦では、試合の終わり方が次の試合に影響します。
最後まで圧倒して試合を終えるチームになりましょう。

5年生は、よくボールキープができていました。
練習している、ダウンボールやローリングなどのプレイが自然にできるようになっています。
ボールをキープして展開はするのですが、スピードが無いのであまっているのに抜けません。
ウィング、フルバックの入ってくるスピード、タイミングをなおしましょう。
イツキやハル、コウケン、ユウケイなど、新しく始めたメンバーが、試合にフィットしてきています。
もっと自信をもってプレイするといいです。自信をもっていいほど、上手くなってますから。

次週は、練習になります。
その次の週は高崎遠征です。同じミスをしないように、次の練習で修正して、遠征にのぞみましょう。
あわせて、遅くなりましたが、合宿時の試合の結果もお伝えします。

7月30日AM
葛飾A  0-3 前橋A
葛飾A  2-6 新発田A
葛飾A  2-3 ニシカン
葛飾A  4-1 新津

7月30日PM
葛飾A  1-4 前橋A
葛飾A  1-2 新発田A
葛飾A  2-4 ニシカン
葛飾A 11-0 大宮ケヤキッズ
葛飾B  1-0 前橋B

大野コーチ

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千葉市RS交流戦 への1件のフィードバック

  1. 梁取 タケシ より:

    交流会お疲れ様でした。

    夏合宿以来の試合でほとんどの子がフィットしていませんでした。今後の試合でファイティングポーズが取れるように気持ちを高めてください。

    外からみていて気になる点があります。

    みんなオーバー捨てすぎ。

    コーチが”ラックは捨てろ”と言っている意味を間違って理解しています。

    コーチが言う「ラックは捨てろ」とは、接点において相手が先にオーバーに入っていてラックを形成している時は、相手が球出しをする可能性が高いので無理にラックに入ってディフェンスの人数を減らすのではなく次のアタックに備えなさい、という意味です。それとしっかりと形成されたラックを無理押しして無駄な体力を使うな、ということです。だから、試合途中でコーチから「相手が気を抜いたオーバーしている時はぶち壊せ!」という指示があるのです。

    味方がタックルして相手を倒した接点に一番近く葛飾の子がいるのに、ボケッと見ていて何もしないシーンが何度となくありました。コーチの指示を間違って理解しているので、オーバーしなくて良いと思ってしまってます。倒れている二人の上をタマタマオーバーでまたぐだけでターンオーバーで大チャンス到来です。FW、BK関係なくここの理解は修正して欲しいです。

    あとはみんなにお願いです。

    試合はイキイキとやってください。暑くてしんどかったかも知れませんが、味方がナイスプレーしても盛り上げる訳でもなく、トライを取っても喜ぶ訳でもなく淡々とやっているようにしか見えません。相手が強くて苦しくて厳しい試合こそみんなで盛り上げて前へ出ましょう。

    これから1ヵ月ほど交流会が続きます。是非、仲間と自分を信じてイキイキとプレーしてください。春季都大会や海老名の時のような躍動感あるプレーとみんなの晴れ晴れとした顔を見せてください。

    コーチや親のためではなく、君たち自身が満足感を得て良い顔になるために苦しい練習をして来たんです。是非、仲間と笑顔になれる試合を次からしましょう!

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