柏RS交流戦 Aチーム結果とコメント

Aチームの結果とコメントです。

-試合結果-  12分前後半
葛飾  3-7 柏6年
葛飾  2-4 柏5年
葛飾  5-9 柏6年
葛飾 10-2 柏5年

【コーチコメント】
本日は、流経大柏高校のグラウンドにて、柏さんと交流試合をやらせていただきました。
セッティングいただいた、柏ラグビースクールの皆様、流経大柏高校の関係者の方々、ありがとうございました。

本日は、前後半12分を、4試合行いました。
柏さんの早いプレッシャーと出足に、リズムが出ず、アタックは単調でしたが、ディフェンスは、FW、BKともに良く前に出て止めていたと思います。
とくにFW3人のプレッシャーやディフェンスが、とてもよかったです。

アタックは、一次攻撃のサインプレイの精度をあげていきましょう。
形でやっているだけで、その意図が有効に活かせていません。
タテのサイン、外のサイン、クロス、カラクロ、どの場面で、どの順番でサインを仕掛けるか、考えながらやりましょう。

二次攻撃以降の、ボールを活かすプレイが狙ってできるようになりつつあります。
ずらしてオフロード、ガット、それを狙った走りこみなど、動きがチームで理解できつつあるように思います。
続けて磨いていきましょう。

キャプテンが途中で負傷退場してから差が出てしまいましたが、それでも、よく攻めて守ったと思います。
キャプテン不在でしたが、逆に今後のチーム力のアップが期待できる内容でした。
キャプテンが帰ってくるまで、どれだけチームの底上げができるか、夏合宿を通じて、鍛えていきましょう。

5年生は、ピックアンドGOの動きがとてもよかったです。
でもまだ球離れが悪く、あまっているのに一人で行ってしまいます。
パスしてフォローしてまたもらうことを意識しましょう。
怪我をしてしまいましたが、ツカサのファイトあふれるプレイ、とてもよかったです。
怪我が治るまで、キャプテンとともに、外からチームを見て、研究してください。

大野コーチ

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柏RS交流戦 Aチーム結果とコメント への1件のフィードバック

  1. 梁取 タケシ より:

    柏交流会お疲れ様でした。

    今シーズンに入って初めて経験する密集でガツガツ来てスピードランナーを擁する柏さんのラグビーに受けてしまってましたが、徐々に対応は出来ていたかと思います。

    それでも敗戦してしまったのは、ひとつひとつの基本のプレーが疎かになっていたからではないでしょうか?今回の交流戦では、ダウンボールの激しさがなく、倒れた相手のボールに働きかける柏さんに何度もターンオーバーされてました。激しいダウンボールは自然とゲームのなかで出るようにしなければなりませんので、普段の練習をもっと真剣にやって体に染み込ませましょう。

    ディフェンスでは、一対一の場面で手だけでタックルして止められずにトライを献上してました。相手に近づいて体を当てるタックルは4月から取り組んでいる課題ですので、再確認しましょう。

    細かいことを挙げればキリがありませんが、一番気になるのは、接点での攻防やボールへの執着心で負けていた部分です。ボールキャリアが倒れたら一番近い人間がオーバーなりでボールをキープしましょう。以前にも書きましたが、私オーバーする人・私ボール持って走る人みたいな変な役割分担があって密集に入らないケースや密集で劣勢になりそうなのにボールが出てくるのを待っているシーンがありました。FWが全ての密集に対応するなんて不可能ですし、BKが常にディフェンスラインを整えておくことも不可能ですので、みんなが違うポジションの動きを瞬時に切り替えて出来るように意識しましょう。

    また、ルーズボールは必ずセービングしてマイボールにしましょう。転がって動いている楕円形のラグビーボールを手で拾うのは難しいので、体を張ってキープするのが先です。

    それからボールの扱いが雑です。つなごうとする意識は否定しませんが、無理に放って乱れているケースが多すぎます。味方が体を張ってキープしたボールです。つなぐのが無理な場合は、キープして味方の援護を待ちましょう。チャレンジするのと無謀なのとは違います。

    6年生チームは大黒柱のキャプテンを負傷で欠いてしまい、攻守の要を失った2試合目はズルズルとトライを取られての敗戦を想像しておりましたが、敗戦とはいえ残りのメンバーが良く踏ん張ったと思います。

    ただ、その2試合目であれだけボールを出してフェーズを重ねたにも関わらず、トライに結びつかなかったのは何故でしょう?今まででしたらあそこは何本もトライになっていたと思います。それはキャプテンの個人技が相手を翻弄していたからです。残念ながら現状では、キャプテン以外は個人技ではトライは取れません。そのキャプテンが負傷してしまった今、どうしたらいいか?みんなで話合って考えて対策を実践しましょう。

    一人一人が無理して行けるところまで行ってしまうので、そのボールをキープするのに人数が必要になってしまい、どんどんアタックの人数が減っていく。それの繰り返しでしたね。昔のジャパンみたいです。個人で勝てないなら組織で勝ちましょう。無理をしないでつないでつないで前へ進みましょう。ボールキャリアの近いところでサポートする意識をしましょう。もし、倒れても前述の激しいダウンボールが出来れば、一人でも十分にオーバーしてボールキープできます。そのボールを素早く展開すれば、トライになるのではないでしょうか。

    ディフェンスもキャプテンのカバーディフェンスがないので、一人抜かれるとトライになってしまってました。みんなでさぼらずにカバーしましょう。

    今回は残念ながら負傷者が出てしまいました。一番悔しいのは本人たちのはずです。他のメンバーはその悔しさを胸に夏合宿でレベルアップしてください。ゲーム前に自分たちはどんなラグビーをするのか目線を合わせて臨めば良い結果が出ると信じてます。君たちの勇気あるプレイが怪我で見守るチームメートにも勇気を与えるはずです。ここが正念場です。葛飾、サーモン!!

    いつもながら長々と知ったような主張で申し訳ございません。私のコメントで気分を害されている方がいらっしゃるとは思いますが、少しでもチームに強くなってもらいたく感じたことをコメントさせていただきました。ご容赦ください。

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