7/10 富士ゼロックスラグビー祭

10日は、富士ゼロックスラグビー祭に参加してきました。20160710

毎年参加させて頂き、有難うございます。

神奈川県のスクールとの交流戦は機会が少ないので、毎年、ラグビークリニックも含め、楽しく参加させて頂いています。
富士ゼロックス選手の皆様、スタッフの皆様、本当に有難う御座いました。

毎年、梅雨明け前のイベントなのに、雨で中止になった記憶がありません!
みなさんの行いがいい証拠ですね。
20160710-1
AチームとBチームのコメント届きました。

-Aチーム-20160710A
葛飾 5-0 厚木
葛飾 5-0 海老名 
葛飾 4-0 グリーン

決勝戦
葛飾 3-1 海老名

【コーチコメント】
本日は、ゼロックス祭にて厚木さん、海老名さん、グリーンさんと交流試合をやらせていただきました。
セッティングいただいた、富士ゼロックスの皆様、午前中のクリニックも含め、毎年楽しい時間をいただき、ありがとうございました。

本日は、10分1本を、4試合行いました。
結果として、全勝で優勝することができました。

夏合宿前までの前期の仕上げとし「この交流戦で練習の成果をだして優勝する」ということをターゲットにしていましたが、そのとおりの成果を残すことができました。

この3ヶ月で練習した、ダウンボール、タックル、DFのアップ、どれも良くできていたと思います。
つかまったあとのオフロードも、パスするほうも、受けるほうも、良く意識して狙えていたと思います。
とくに今日は、DFのプレッシャーがすばらしかったです。
あれだけ前に出てディフェンスできれば、ミスも誘うし、ターンオーバーもでき、ディフェンスからのいいトライがいくつもありました。
みんなが全員で、さぼらないで前に出た結果だと思います。

ターンオーバー後の外へのパスが通らない。
あまっているのにパスをしない。
などのミスはありましたが、これはまた練習して改善していきましょう。

試合時間10分のうち、半分を5年生、のこりを6年生で試合をしましたが、メンバーを変えても、ノートライで抑えたのは、すばらしいです。
決勝戦は不運にも1トライとられましたが、いい勉強になったと思います。

練習をして、チームで話し合って、修正して、また練習をしてと、こつこつやってきた結果が、今日の結果だと思います。
この結果に自信をもって、次の交流戦でも、シャットアウトを目指しましょう。

大野コーチ

-Bチーム-20160710B
葛飾 6-1 厚木
葛飾 6-0 海老名
葛飾 2-2 グリーン

決勝戦
葛飾 7ー1 グリーン

【コーチコメント】
ゼロックスラグビーの皆様、ラグビークリニックありがとうございました。
4スクール集まっての練習で、子どもたちはいろいろな刺激を受けることができたと思います。

さて、交流戦ですが、今回は3、4年混合で3チームに分けて臨むことにしました。

バックスは、呼吸が合わない部分もありましたが、自分たちで仕掛けを決めてチャレンジしたことは良かったと思います。
プレー選択の判断とかは、エリアや相手状況をよくみて、今後に活かしていきましょう。

フォワードは、全体的によく頑張りました。
接点のところで相手を押し込むところ(特にオーバー)があり、練習の成果が出ていたかと思います。

ただ、失点の場面については、いつもと同じ全体の押し上げがうまくいかなかったところでやられており、ここは今後の練習と合宿でしっかり修正することにしましょう。

みんなが頑張ったので、決勝戦を戦うことができました。
出場した子もしなかった子も、この試合に対して集中してましたね。チーム全体で一体感があったと思います。

最後に出れなかった子は出たいという思いを強く感じたと思います。
こういう試合に出ることができるよう、今後もしっかり練習していきましょう!

藤田コーチ

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7/10 富士ゼロックスラグビー祭 への1件のフィードバック

  1. 梁取 タケシ より:

    暑いなか遠征お疲れ様でした。
    A・Bでのアベック優勝は、各カテゴリーで3ヶ月間取り組んできたことが結果になって子ども達も自信になったと思います。コーチの方々の指導がしっかりと浸透しているなぁ、と嬉しく思います。

    Aチームは4月から取り組んだディフェンスが機能しましたね。以前でしたら相手の大柄な子やすばしっこい子にかき回されて失点していましたが、今回はたとえ一人目が抜かれても食らいついて勢いをなくして2人目・3人目がしっかり止めてました。タックル後のリロードも早く、ディフェンスに穴が開きませんでしたね。ディフェンスの意識が高い証拠です。外から見ていてもディフェンスに関しては安心して見ていられました。

    アタック・ディフェンス共に気持ちの入った良いゲームをしてくれましたが、気になる点も散見されます。

    ・FW
    味方がタックルして相手を倒したところへの入りが遅いです。ちょっと見てしまっている傾向がありますので、ボールキャリアが倒れたらすかさずボールを越えましょう。そうしたらもっと楽にターンオーバーできます。

    また、相手より先にオーバーに入っているのにめくられてしまった場面もありました。オーバーで越えたあとも顔を上げて相手を睨んで威圧しましょう。

    欲を言えば、アタックにおいて流れの中でのタテ突進をして欲しいですね。スピードに乗ったタテ攻撃はなかなか止められないので、今後の課題かと思います。

    ・BK
    コーチの言われるように余っているのに離せない場面がありましたね。外にいる人間がもっと呼びましょう。
    普段のキックダッシュでしっかり呼べていれば、難なく出来るはずです。

    パスをつないでいても流れていたり、ボールを持って横っ走りする傾向があります。相手が追いつけないくらいのスピードがあれば別ですが、一般的に横移動する相手にタックルするのは非常に簡単です。強いチームでは、格好のタックルの餌食になるので、止めましょう。

    FW同様にどこかでタテ攻撃を挟まないと苦しいかと。横-横だけで回してくる相手にはディフェンスは対応しやすいので、センターあたりでまっすぐタテを突いてオフロードなりラックからの球出しで外を生かしましょう。その際、素早い球出しが必須条件になりますので、少人数でのFWのオーバーやハーフの素早い球さばきが重要です。

    全体的には、アタック・ディフェンス共にキャプテンに頼り過ぎかと思います。キャプテンが頑張るのは悪いことではありませんが、いまは「最終兵器」のキャプテンが前線でチームを引っ張っている感じです。これからはキャプテン不在の場面も出てくるはずです。今後、高いレベルを目指すのであれば、キャプテンが目立たないくらいもっと皆が暴れましょう。皆がより高いレベルになれば、大事な試合でキャプテンが「秘密兵器」となって勝利を手に出来るでしょう。

    ぐちゃぐちゃと書きましたが、とにかく3ヶ月間、痛くて辛くて苦しい練習をしてきた成果がきちんと試合で出たと思います。葛飾の子たちはたくさん走ってきました。相手よりたくさん走れるはずですので、一人としてサボることなく走って勝利を手にしましょう。

    試合後の集合写真はA・Bともにみんな良い顔してました。自分たちで勝ち取った勝利ですので、もっと自信を持ってプレーしましょう。良いゲームをした次が大事です。今週の交流会も強い気持ちと豊富な運動量で良いゲームにしましょう。

    コーチ、父兄の皆様、今後も宜しくお願いいたします。

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