6/19 佐倉RS&成田RS 交流戦

6/19は、佐倉RSさん、成田RSさんと交流戦に行ってきました。20160619_090309

梅雨とは思えないほどの良い天気で熱中症を心配していましたが、みんな元気にラグビーを楽しんでいました。

人口芝の立派なグランドを用意して頂きましてありがとうございました。

-Aチーム-
葛飾 17-0 成田
葛飾  6-4 佐倉B
葛飾  5-5 佐倉A
葛飾  8-1 成田

【コーチコメント】
本日は、佐倉さん成田さんと、交流試合をやらせていただきました。
セッティングいただいた、佐倉の皆様、ありがとうございました。

本日は、4試合ゲームを行いました。
とても暑い中でのゲームだったので、すべての試合を、前半6年生、後半5年生でチームを組んで前後半入れ替えて試合に臨みました。

6年生チームは、先週に比べて、リズム良く試合ができました。
あまったところを無理せずまわしてトライを取れていました。両ウィングに入った5年生も、6年生のスピードについていけるようになってきていました。とくに、パスしてサポート、オフロードでもう一度もらう、という動きができていました。

5年生は、まだまだ声が出ていません。
先週も書きましたが、どうしても、静かに試合をしてしまいます。
指示をする人は、一人でなくてもいいんです。
だれでもいいんです。
もっと声を出して、もっと勝ちたい気持ちを出さないと。

全試合の失点のほとんどは、5年生チームです。
その失点は、ペナルティを犯し、そのまま下がらないでプレイしてノット5メートル、また下げられて、DFラインがそろっていないところを突かれてトライ、という流れです。
ペナルティの時点で、声を出して下がるラインを指示すれば、この流れにはならないのでは?
一人でも、気づいた人が「ここまで下がれ!!」と言えれば、余計な反則にならないはずです。

声は、ペナルティや失点したとき、DFのときこそ、重要です。
トライをとったあとは、自然に声が出ると思います。
大事なのは、取られたとき、負けているときにいかに声を出せるかです。
まだまだ声が足りません。

これは6年生にも言えますが、もっともっとうるさく、声で相手を圧倒しよう。

大野コーチ

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