2/7 市川・江東 定期交流会

7日は、毎年恒例の近隣スクールによる交流会でした。

準備して頂きました市川リトルキングの皆さまありがとうございました。

天気も良く、いい交流会となりました。

今年度も残り2か月を切ってしまいました。
残りの試合でこれまで練習してきた結果をしっかり出しましょう!

各チームの結果&コメントが届いてます。

Aチーム
-試合結果-
葛飾 6-6 江東
葛飾 18-2 市川
葛飾 5-5 江東
葛飾 2-14 市川

【コーチコメント】
本日は、市川さん・江東さんとの交流会に参加させていただき、ありがとうございました。
両チームとも好チームで、試合の中で今後の課題をいくつも見つけることができました。
市川ラグビースクールの皆様、運営ありがとうございました。

Aチームは4試合、行いました。
6年生が久しぶりの参加で、BKもポジションを幾つか試したことはありましたが、それでも、雑なプレイが多かったと思います。
その分、自分たちで試合を壊した感があります。

江東さんとの試合は、自分たちで引き分けにしたような試合でした。
チャレンジしてのミスは評価できるのですが、消極的なミスはよくありません。
意図があってのパスミスというより、無責任なパスミスで、そこからターンオーバーされてトライをとられるというシーンが何度もありました。

いい展開のトライもたくさんあったので、もっと楽に試合ができたはずなのに、自分たちのミスで難しくしてしまいました。
さらに、いい展開でトライをとった直後にミスで取られる、ということが多く、試合の流れを引き寄せることができませんでした。

今後の試合では、この「試合の流れ」がとても重要になります。
試合の入り方、畳み掛けるときの集中力、流れが相手にいきそうなところを取り戻すプレイなど、要所でやらなければならないプレイがあります。

それをやるべきところでできるのが、強いチームです。

この先試合が続くなかで、この「試合の流れ」を考えてできるように、していきましょう。

市川さんとの試合は、FWが怪我で退場する前半まではいい試合でした。
後半は、FWの差で圧倒されてしまいましたが、そういう時は、例えば、キックで相手を後ろに下げるとか、なるべく密集をつくらない、とかプレイの選択を考えてできるといいです。

これも経験なので、次に同じ状況になったら次はやらないように、考えましょう。

他のチームの試合のレフェリーをやりましたが、各チーム、よく考えているのがわかります。
これからは、技術はもちろん、それ以上に「考えて」、プレイできるかが大事です。

考えることを、意識して練習していきましょう。

大野コーチ

Bチーム
-試合結果-
葛飾4年 3-5 市川4年
葛飾4年 2-12 江東4年
葛飾3年 7-5 市川3年
葛飾3年 5-6 江東3年

【コーチコメント】
いつものメンバーがお休みでいつもと違いチーム構成で試合しました。

全体を通してブレイクダウンは良かったですね。
ただタックルが高くて手で行く子が多かったですね。

4年生は1人でもサボると試合にならないことがわかりましたか?
いつも仕事してくれる仲間がいないとごまかしがきかないことがわかって良かったのでは?
練習の成果は出てますがタックルが出来ないと試合にならないです。

3年生は良くタックルにいってました。
前へのプレッシャーも出来ていて良かったです。
アタックでのサポートが少し足りないのが気になるので意識を徹底しましょう。
最後に今日はイツキがデビューしました。
初めての試合で3トライという鮮烈なデビューを飾りました。
ルールを早く覚えてもっと活躍しましょう。

全員、今日の反省点はわかってるとのことなのでまた練習して課題克服しましょうね!

矢野コーチ

Cチーム
-試合結果-
葛飾1年 6-8 江東1年
葛飾1年 3-12 市川1年
葛飾2年 8-5 江東2年
葛飾2年 7-5 市川3年
葛飾2年 5-3 江東2年

【コーチコメント】
1年生は、タックルができていない子が多いので、このような結果となってしまいましたね。
練習でできていても、試合だとできない。
そもそも、練習でもできていない。
どちらの場合でも、練習を繰り返しして、できるようになっていきましょう。
誰もが、最初からできたわけではありません。
みんな、練習をしてできるようになってきています。
試合でしっかりできるようにいていきましょう。
こう書くと、全然ダメッだったみたいですが、そんなこともなかったです。
いいタックルもありましたよ!
ただ、全員がしっかりタックルに行かないと、このような点差にはなってしまうということです。
僕だけは、タックルに行かなくてもいいなんてことはありません。
みんなの力で勝てるチームになっていきましょう。

2年生は負けないところは、いつもすごいとコーチは思っています。
しかし、失点は多すぎます。
5点は取られすぎです。
しつこいディフェンスもできているのですが、時々サラッと抜かれることもあり、そのまま失点しているところがいただけません。
しかし、ワールドカップ後に入ってきた子たちですから、仕方ないと思っています。
チームの力を合わせて、いい攻撃もできていますので、残りの試合も負けないでいきましょう!
いつも厳しいことを書いてごめんなさい。
6年生になったときに、静岡で優勝するには、一人ひとりのディフェンス力は必須です。
1点差で勝てるチームになっていきましょう。

内藤コーチ

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2/7 市川・江東 定期交流会 への1件のフィードバック

  1. 梁取 タケシ より:

    交流会お疲れ様です。最後の試合でウチのが負傷してしまいましてチームにご迷惑をおかけしました。申し訳ございません。

    今回の交流会はフラストレーションの溜まる試合でしたね。

    ”チーム”として機能しておらず個人個人の技量で試合をしている感じでした。アタック・ディフェンスともに味方へのサポートが遅いです。たとえそのサポートが実らなくても愚直に走ってサポートしなければ勝てないです。そのために普段からサーキットで走力を付けているのにいろいろな場面(特にピンチ)でサボってる人間が目につきます。

    また、メンタルも含めて前に出るのが弱いですね。江東さんは劣勢になっても諦めずに密集などでドンドン前に出てきました。市川さんも反則にはなってましたが、ものすごいプレッシャーをかけてきました。待ってディフェンスしてしまうのは、体だけの問題ではなくメンタルで受け身になってしまっているからかも知れませんね。

    先日の柏の葉での交流会の時に高崎RSのキャプテンがチームメートを鼓舞していました。
    「1mmでもいいから前に出よう!」と。

    最後に葛飾のメンバーには”体を張って”欲しいです。ラグビーは痛いんです。その痛みをみんなが分かち合った末の勝利で喜びや仲間意識が生まれるすばらしいスポーツです。

    是非とも体を張ってマイボールをキープして、それを託されたプレイヤーは一歩でも相手インゴールに体を張って運ぼう。途中で倒れたらこれを繰り返そう。相手が攻めてきたら体を張って一歩でも自陣インゴールから遠いところで食い止めよう。味方が体を張って食い止めたら、さらに体を張ってターンオーバーしよう。

    葛飾RSが目標とする静岡まで残り1ヵ月です。大野コーチの言うことを練習から実践して”チーム”としての一体感を持って強いメンタルで良い結果を出しましょう。

    毎回、生意気な意見をしますが、ご容赦ください。ウチのも確実に早く治して”チーム”に貢献させたいと思います。

    コーチ、保護者の皆様、宜しくお願いいたします。

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