12/6 ヒーローズカップ関東大会

12/6は、熊谷ラグビー場でヒーローズカップにAチームが参加してきました。
残りのB・C・Dチームは柴又で練習でした。
Aチームが頑張った分、練習も頑張っていましたよ!

ヒーロズカップは、2位グループで1位という成績でした。

-試合結果-
第1ステージ 1試合10分1本
葛飾 2-1 浦和
葛飾 0-5 鎌倉
(第1ステージ1勝1敗で2位グループへ)

第2ステージ 8分ハーフ
葛飾 6-2 茅ヶ崎
葛飾 8-0 武蔵野
(第2ステージ1勝0敗で2位グループ1位)

【コーチコメント】
まずは、大会関係者の皆様へ、晴天の中大会に出場させていただき、ありがとうございました。
また、当日同行された保護者、コーチの皆様、長い時間帯同ありがとうございました。
子どもたちは、負けはしましたが、熊谷の良いグラウンドで、良い経験をさせてもらいました。
ありがとうございました。

第1ステージは、10分1本の試合でした。
試合前の声だしの効果があったか、相手に飲まれず、プレッシャーをかけて、勝つことができました。
浦和さんは、前回の対戦で負けていたので、見事リベンジができました。
先制して、追いつかれて、突き放せたところに、前回からの成長が見られました。

その分気が抜けたか、次の鎌倉さんは完敗でした。
途中で良い突進や展開があり、そこで取りきれれば流れは変ったかもしれませんが、取れなかったのが、今の力だと思います。
鎌倉さんはそのまま第2ステージも突破し、全国大会出場を決めました。
その第2ステージをみましたが、試合内容は葛飾との対戦のほうが良かったように見えました。(言い訳ですが。。。)

第1ステージ1勝1敗で、第2ステージは2位グループになりました。

第2ステージは、両試合とも危なげなく、トライを重ねました。
特に、コウタキャプテンが試合に参加してからは、バックスのテンポがあがり、いいリズムで試合ができました。

6年生も5年生も参加者全員が試合に出ました。
6年生にとっては、最後のヒーローズをいい形で終えることができました。
5年生にとっては、トーナメントを勝ち上がる難しさと、勝ち上がったチームと自分たちの違いがなにかを身にしみて感じてもらえればいいと思います。

全国大会出場チームと比べると、ラインのスピード、DFのしつこさ、一人一人の意識に差があることがよくわかりました。
とくに、勝ち上がっているチームはDFの意識がとても高い。
たとえ一人抜かれても、必ずバックアップに走っています。
しかも自分のポジションに関係なく、「やばい」と思ったら全員走っている。
ここを全員でできるか、近くの人間だけがいくか。
この違いが、勝ちあがるチームの差です。
誰かに任せる、だれかがやってくれる、という気持ちがある限り、上にはいけません。
9人全員が「おれがやる」「おれが止める」という意識がないと、勝てないことを痛感しました。

来週は、葛飾交流会ですが、まずはそこから、その意識をつけていきたいと思います。
そして、3月の静岡にはその気持ちをつけて、大会に臨みたいと思います。

6年生、お疲れ様でした。
よく走りました。
5年生、次回は勝ち抜こう。

最後に、参加された保護者、コーチの皆様、長い時間寒い中、お疲れ様でした。

大野コーチ

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12/6 ヒーローズカップ関東大会 への1件のフィードバック

  1. 梁取 タケシ より:

    寒い中、皆様お疲れ様でした。(試合中は感じませんでしたが)

    ヒーローズカップに向けて”試合への入り”を意識して最初の試合に臨んだだけに浦和戦に勝利したのは、素直に子ども達を褒めたいと思います。
    5月に対戦した時は敗戦していただけに嬉しい頑張りでした。浦和さんも5月から成長されていましたが、それ以上にチームとして成長した葛飾の子たちに拍手です。

    鎌倉戦は点差ほどの実力差は感じませんでしたが、負けたのは事実です。鎌倉戦の1本取られたあとのビッグチャンスをモノに出来なかったのが、悔やまれます。浦和戦の最初もそうでしたが、チャンスは確実にモノにしないと良い流れがチームに来ないですね。

    今後、さらに成長するにはやはり基本の徹底かと思います。

    アタックはスピード持って走り込んでボールをもらい、パサーは相手の前方にパスを放る。タックルを受けて倒れたら敵から遠い所にしっかりダウンボールをし、きっちりオーバーをしてマイボールをキープし再び展開。(バックス、フォワード関係なく)

    ディフェンスは、前に出て相手の走るスペースを狭めて1対1でしっかり手だけではなく体を当ててタックルする。(ラグビーはタックルできないチームは勝てません)トイメンがパスをしたらカバーディフェンスに走る。
    (鎌倉戦では相手バックスの縦への変化に振られた後のカバーディフェンスがいなかったですね)

    基本をしっかりとゲームで出来るかが勝敗を分けるかと思います。

    あとはプレーの”激しさ”でしょうか。前日練習では激しく動く意識付けをしておりましたが、まだまだ、プレーが誰に遠慮しているのか大人しいですね。いい意味でやんちゃになって欲しいです。

    ディフェンス時に後方で見ていたり、目の前の敵がいなくなると集中が切れたり、タックルされた味方のラックに入らずにターンオーバーされるケースがまだ散見されます。とにかく前に出る意識とプレー選択のスピードを上げましょう。

    5年生は来年もヒーローズカップはあります。この悔しさを胸にチームとして何をしなければいけないかを考え、批判ではなく仲間と話し合って練習に取り組みましょう。練習で出来ないことはゲームでは決して出来ませんから。

    勝ちたい、のなら大野コーチの言うことを理解してしっかり練習しましょう!

    6年生は最後のヒーローズカップでした。残念ながら花園には手が届きませんでしたが、少ないメンバーながらチームを引っ張ってくれました。6年生の頑張りでチームが大きく成長し、良い結果が出たのだと思います。6年生に感謝、感謝です。ありがとう!(まだ、終わりじゃないですけどね)
    受験という新たな戦いに挑む6年生もいますので、そちらでの奮闘を応援しています。

    今週は葛飾ミニですね。ホストチームのAチームとして恥ずかしくないゲームを期待しております。

    コーチ、保護者の皆様、今後もよろしくお願いいたします。

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