9/13 柏ラグビースクール交流会

13日は柏ラグビースクールさんとの交流会でした。150913 交流会

前週の大雨で江戸川河川敷も冠水してしまった中、立派な芝生のグランドを用意して頂きました。
有難うございました。

また、試合後のアフターマッチファンクションまで用意して頂きまして、重ね重ね有難うございました。

試合も各カテゴリーで熱戦だったようです。今後もよろしくお願いいたします。

では、試合結果です。

Aチーム
-試合結果-
葛飾 3-8 柏
葛飾 1-9 柏

【コーチコメント】
まずは、この天候の中、グランドを用意いただいた柏ラグビースクールの皆様、ありがとうございました。

Aチームは、2試合行いました。
2試合とも負けはしましたが、よいプレイはできたと思います。

まず、昨日はFWがとてもよかった。
よくボールを出していました。
相手のコーチもほめていました。

BKは、カウンターからの連続攻撃でトライをとりました。
以前の試合からキック処理を確認して、その結果カウンターができ、そのあと人のいないスペースへリズムよく攻められました。
しかしBKはそのトライ以外は、FWの出したボールを上手く展開できないことが多く、トライをとり切れない攻撃が何度もありました。
特に、1試合目の最初の連続攻撃で、トライがとれなかった。
13日の試合は、それが全てです。

そこでリズムがくるって、ズルズルと、負ける。という弱いチームの典型的な負け方でした。
強いチームはそこで、とりきれるチームです。
そこで取れないのは、スピードがない、浅い、など今までやった基本の動きを忘れてしまっていたからです。
何度も言いますが、基本がいつでもできるのが、強いチームです。
それができないのは、まだまだ練習が足りない、ということだと思います。

試合が進む中で、修正ができたところはありますが、やはり最初からできないと。
その結果が、前半1本差で負けている、ということです。

憶測ですが、最初のトライがとれたら、形勢はまったく逆になったと思います。
FWで圧倒して、BKでとりきる、を最初にできたら、相手に「つよい」と思わせ、心理的にも優位に試合ができます。
その気持ちの差が試合の結果を大きく変えます。

最初からきっちり力を出せるチームになっていきましょう。

大野コーチ

Bチーム
-試合結果-
4年生
葛飾 5-6 柏
葛飾 4-7 柏
3年生
葛飾 2-14 柏
葛飾 3-10 柏

【コーチコメント】
大雨の影響も心配されましたが、柏ラグビースクールさんのお陰で交流会が開催されました。
合宿からあけて1ヶ月以上経過した久しぶりのゲームでした。

全体としては柏ラグビースクールさんの素晴らしいランナーを全く止めることが出来ませんでした。

2次攻撃以降ディフェンスラインもオフェンスラインも引けていない。
リアクションが遅いため人数で相手に劣る。

また新しい課題がハッキリとしましたね。

4年生は、ほぼ全て同じ形でトライをとられていましたね。

ボールを持ち込んでダウンボールが悪くボールを取られターンオーバーから外に展開されてトライをとられる。
自分達で攻めながら、外に行かずに中に入っていって相手の密集で囲まれて倒れてボールをとられる。
スピードのある子に対してのディフェンスの仕方はこれから練習しましょう。
でもダウンボールや、外に展開する練習はずっとやってきています。
もう一度基本に立ち返って練習しましょう。

ブレイクダウンは練習の成果が少しは出てましたね。
あとタックルはみんな高いし手で行ってました。
あれではボールが奪えません。
これも繰り返し練習しましょう。

3年生は、しつこくディフェンスに行っていますね。
ただ、まだタックルに入れていない子も見受けられます。
プレーに参加できていなく見てしまう子もですね。

まずは全員がしっかりとプレーに参加するということが出来るようにチームで意識を持って行きましょう。

ブレイクダウンは練習しましたが、試合ではボールの上をしっかりと越え切れていないところがありますね。
体は小さいながらもブレイクダウンに入る低さとスピードは素晴らしいものがあるのでボールをしっかりと意識しましょう。
アタックはつなぐ意識が出てきていますね。
前に出る力はあるのでゲインを越えた後の展開をみんなでイメージを持って攻撃できるように練習しましょう。

今回出た課題は意識を持って練習すればすぐに修正できるところなので次の試合に向けて練習に励みましょう。

あと、今週からワールドカップも始まるのでたくさんラグビーを見てラグビーを理解するのと同時に世界の選手達のプレーを勉強しましょう。

矢野コーチ

Cチーム
-試合結果-
2年生
葛飾 11-1 柏
葛飾  7-6 柏
1年生
葛飾 3-3 柏
葛飾 4-6 柏

【コーチコメント】
2年生は、得点では勝っていますが、今一つ納得がいかない内容でした。
プレーしていたみんなが感じていたと思います。

いつもより幅の狭いグランドでしたので、走るスペースがなかったので、ステップで相手を交わしてトライするのが難しかったですね。
だから、アタックをしてもすぐに捕まってしまうことが多く、つなぐ大切さと、一度ポイントを作って相手を引き寄せてからアタックすることが有効なことがわかったと思います。
ディフェンスは、そろって前に出ることができていないので、スペースを作ってしまい、そのスペースに走りこまれてしまいました。
スピードに乗った相手を止めるのは、大変です。そろって前に出て、相手がスピードに乗る前にタックルに入りましょう。

1年生は、タックルに行っている子といない子がいたので、モールサイドを簡単に突破されることが、多かったです。
前から言っていますが、点を取られ過ぎです。
6点も取られるとなかなか難しいですね。
(2年生は7点取っていますが、前半の貯金があっただけで、後半だけでは負けてます)

タックルで一発で仕留めるくらいの気迫もみんな足りないです。
相手も1年生ですので、頑張っていきましょう。

内藤コーチ

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9/13 柏ラグビースクール交流会 への2件のフィードバック

  1. 梁取タケシ より:

    柏遠征お疲れ様でした。

    予定していた河川敷グラウンドの冠水にも関わらず交流会を開催いただいた柏ラグビースクールさんに感謝いたします。

    Aチームはコーチコメントのように試合の入り方がすごく良かっただけに残念でした。攻めきれずにキックで出会いがしらみたいなトライを取られると意気消沈してしまってプレーが小さくなっていましたね。その後も葛飾らしいスピードある展開でトライを取り返したにも関わらず、波に乗れないのはみんなで盛り上げようという”気持ち”が出ないからだと思います。

    優勢の時は声を出してさらに自分たちのペースにする。劣勢の時も声を出して盛り返す。口酸っぱく練習の時から”声を出せ!”と言われている意味を理解して練習に取り組んでゲームで声を出して欲しいです。

    攻撃は相手の再三にわたるオフサイドポジションでのプレー(特にラック)でリズムが掴めませんでした。今後はそのような状況下でもFWがより頑張って球出しを素早くできるようになると葛飾らしい展開が出来ると思います。

    ディフェンスは前に出られない悪癖が出てしまいました。ラグビーは陣取り合戦なのでディフェンスでも前に出て陣地を取られるのを防がなければなりません。前に出て抜かれてしまうのが心配なのか待ってディフェンスする傾向が強いですが、相手がスピードに乗る前に捕まえないと体格で劣勢な葛飾は厳しいですよね。前に出て外されても他の子がカバーディフェンスすれば問題ないので、思い切って詰めて欲しいです。最近、ダブルタックルの練習で”二人目!”の意識を上げているのでゲームで出せるようになると思います。

    体の大きくない葛飾の子たちが勝つには、

    ・スピード(相手より早くポイントに集まり展開する)

    ・運動量(相手より多く走ってゲインしたりディフェンスする)

    が必須かと思います。

    葛飾の子たちは毎週しっかり練習してます。タックルも生身で激しくやってますし、サーキットで苦しいなか走り切ってます。(知り合いに「うちのスクールはサーキットやってる」と言ったら「そんなの小学生でやったらみんな辞めちゃうよ」とビックリしてました。それくらいサーキットはキツイんですよね)

    みんなちゃんと出来てるので、もっと自信を持ってゲームに臨んで欲しいと思います。

    普段の練習をそのままゲームに出して勝ちましょう!!

    長々と生意気な意見をしましたがご容赦ください。次の交流会を楽しみにしております。

    コーチの皆様、引き続きご指導のほど宜しくお願いいたします。

  2. 梁取 タケシ より:

    柏遠征お疲れ様でした。

    予定していた河川敷グラウンドの冠水にも関わらず交流会を開催いただいた柏ラグビースクールさんに感謝いたします。

    Aチームはコーチコメントのように試合の入り方がすごく良かっただけに残念でした。攻めきれずにキックで出会いがしらみたいなトライを取られると意気消沈してしまってプレーが小さくなっていましたね。その後も葛飾らしいスピードある展開でトライを取り返したにも関わらず、波に乗れないのはみんなで盛り上げようという”気持ち”が出ないからだと思います。

    優勢の時は声を出してさらに自分たちのペースにする。劣勢の時も声を出して盛り返す。口酸っぱく練習の時から”声を出せ!”と言われている意味を理解して練習に取り組んでゲームで声を出して欲しいです。

    攻撃は相手の再三にわたるオフサイドポジションでのプレー(特にラック)でリズムが掴めませんでした。今後はそのような状況下でもFWがより頑張って球出しを素早くできるようになると葛飾らしい展開が出来ると思います。

    ディフェンスは前に出られない悪癖が出てしまいました。ラグビーは陣取り合戦なのでディフェンスでも前に出て陣地を取られるのを防がなければなりません。前に出て抜かれてしまうのが心配なのか待ってディフェンスする傾向が強いですが、相手がスピードに乗る前に捕まえないと体格で劣勢な葛飾は厳しいですよね。前に出て外されても他の子がカバーディフェンスすれば問題ないので、思い切って詰めて欲しいです。

    ディフェンス時にゲインラインより後方で傍観していたり、自分の目の前から敵がいなくなると他人任せにしてしまうことが多く見受けられます。最近、ダブルタックルの練習で”二人目!”の意識を上げているのでゲームで出せるようになるとディフェンスの精度が上がると思います。

    体の大きくない葛飾の子たちが勝つには、

    ・スピード(相手より早くポイントに集まり展開する)

    ・運動量(相手より多く走ってゲインしたりディフェンスする)

    が必須かと思います。

    葛飾の子たちは毎週しっかり練習してます。タックルも生身で激しくやってますし、サーキットで苦しいなか走り切ってます。(知り合いに「うちのスクールはサーキットやってる」と言ったら「そんなの小学生でやったらみんな辞めちゃうよ」とビックリしてました。それくらいサーキットはキツイんですよね)

    みんなちゃんと出来てるので、もっと自信を持って仲間を信じてゲームに臨んで欲しいと思います。

    普段の練習をそのままゲームに出して勝ちましょう!!

    長々と生意気な意見をしましたがご容赦ください。次の交流会を楽しみにしております。

    コーチの皆様、引き続きご指導のほど宜しくお願いいたします。

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