12/8 葛飾ミニラグビー祭

12/8は、葛飾ラグビー祭でした。

今回、参加して頂いた皆様、有難うございました。

色々と行き届かなかったところもあったと思いますが、おかげ様で大きな事故もなく終了することができました。

また、早朝から、準備を手伝ってくれた方々有難うございまいした。

-試合結果-

Bチーム
葛飾 12-1 静岡
葛飾 5-4 宇都宮
葛飾 4-12 市川

【コーチコメント】
1試合目
前半4年生がよくトライをとりました。
モトキが、ラインの裏に抜けた後にパスを出す動きを意識していたのがよかったです。
抜けた後のフォローを、他のメンバーも意識してもらいたいと思います。
しかし、トライを意識しすぎて、あまっているのに自分でいってしまうとか、ラインができているのに一人でいってしまうというシーンが多くあり、あまり練習の成果をみせることはできなかったように思います。
もっと楽にとれるはず。
その結果、自分たちで疲れて、1本取られました。
たくさんとっても、取られたら意味がありません。
リョウタロウがよくバックアップでタックルにいっていましたが、それは、逆に言うと、最初のタックルが入っていないからです。
展開でとり、タックルでとられない、チームになれるように、がんばりましょう。

2試合目
かろうじて勝ちましたが、あいかわらずCチームの試合のようでした。
バックスは、全員で声を掛け合って、ラインを作ることを意識しないと、この先も同じような試合をしてしまいます。
とくに、だれかが前に突破した後ほど、チャンスなのにラインがない、という事態が多くありました。
これはみんなで、その突破についていってしまうから。
そこでだれかが、「ライン!!」と声を掛けられれば、次の展開でもっと簡単にトライが取れます。
他のチームではそれができているところがありました。
やはり、強かったです。
練習でやっている形を、試合でできるように、意識しましょう。
勝てばいい、わけではないです。

3試合目
最初のタックルをあまく行くと、ずるずると行かれてしまう、悪いお手本のようなディフェンスでした。
しかも、大きい相手に上に捕まえに行っても、止まりません。
大きい相手こそ、下に、体を張っていかないと。
葛飾の生命線は、タックルです。
だいたいのチームが、葛飾よりも大きな体の子がいると思います。
小さな体でもくらいついてとめることができるか、それができないと、葛飾は勝てません。
アタックではモモとコウタのパス交換でボールを動かしたいいトライがありました。
前日のタッチフットの練習が活きた様ですね。
一人でいかないで、みなでパスをして的をずらしていけば、大きな相手でもトライを取れます。

~3試合を通して~
まだまだ個々の力でやっていました。
この先はチームの力で、みんなでトライをとる意識がないと、伸びません。
技術的には、解っていると思います。
あとは意識。
気にかけること、気づいた人が声を掛けること。
練習から意識して、やっていきましょう。

大野コーチ

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