6/17 修徳ラグビー祭!!

この日は、天気もよく過ごしやすい中、江東さん、品川さんとともに修徳ラグビー祭に参加させて頂きました。ラグビー祭とは言えど、試合内容は夏合宿前のこのシーズンとしては、とても熱いものとなりました。やはり、ライバルの存在はいいものですね。また、修徳中学校/高等学校の関係者におかれましては、昼食の提供やゲームアレンジ等いろいろお世話になりました。いつも、ありがとうございます。
以下、コーチコメントです。
【高学年】
1試合目は、品川さんと合同チームを組んで試合を行いました。みんな、品川の仲間ともすぐに打ちとけ、一緒に練習し、試合に臨むことができました。そして、ナイスゲームができました。品川の子達達は二人とも明るく、しっかりとしたあいさつのできる気持ちの良い子達でした。みんな、新しい仲間ができてうれしかったね。コーチも、新しい出会いを大切にしていくことのできる皆を見て、頼もしく、そして、うれしく思いました。

2試合目は、緊迫した良い試合ができました。
同じくらいの力を持ったチームとの試合の勝敗を分けるものは、何なのか。みんな、本当に良い勉強をさせてもらいましたね。いろんな要素があると思いますが、コーチは、「勝ちたいという熱い思い」と「冷静な判断力」だと思います。
「心は熱く、頭は冷静に」
このことを誰か一人でも見失ってしまうとチームは崩れてしまうのです。
それともう一つ。
負けて悔しがる、悔しくて泣く…。これだけならば誰でもできることです。皆には、そこで止まるのではなく、未来に向かっていってほしいと思います。「何が足りなかったのか、そのためにどんな努力をしていくのか」を考えていく力があると信じています。次の試合に向けて、一人ひとりがどのように気持ちを切り替えてくるか、そして、どのようにしてチームを立て直してくるのか、コーチは楽しみにしています。

【中学年】
本日の交流戦はまさに完敗致しました。(3年生)
フォワードの寄り、モール・ラック入るスピード、バックスのボールを貰うスピード全てに関して負けていました。勢いを付けさせてからの持ち替えしは非常に難しく、いかにキックオフからのペースの持って行き方が大事かを学んで欲しいと思いました。
気持ちで負け始めるとタックルも入れなくなるし、ポイントまで走るの気持ちも無くなります。
居残りタックルが良い練習とは思いません。
しかし、出来ない事は損をします。嫌な練習かも知れませんが、この練習をして
良かった~と思える瞬間を一緒に味わいたいと期待してます!!
君たちならできる! 自分を信じよう!

【低学年】
今日は各学年同士で江東さん、品川さんと交流しました。一年生は品川さんの二名の力を借りて試合しました。みんな気迫が伝わってくる試合でしたね。負けてしまいましたが一生懸命ディフェンスしてアタックも迫力ありました。特にミライの縦への突破とコウタのハードタックルは大人顔負けでした。ところどころボールをつなぐ意識が見えてきているのでしっかりとみんなでサポート出来るように練習しましょう。二年生は最後の最後にマサキ(市)のトライで全員がトライを取りました。みんなが責任感を持ってプレー出来てます。ディフェンスもアタックも二人目がしっかりとお仕事できるようになったらもっと良くなります。あとリョウタロウとマサキ(ひ)は自分達で考えてパスを使って攻めるようになって驚きました。モモの鋭いステップは一年生のお手本になりますね。みんなたくさん練習してもっとうまくなりましょう!今日のマンオブザマッチは一年生はリュウキ。素晴らしいタックルに感動しました。二年生はショウゴ。ディフェンスもオフェンスも目立たないところで素晴らしいプレーをしてます。チームを支えるプレーはみんなのお手本です。

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