反復練習の重要性と風土を作るという考え方

今日もまだまだ暑かったですね。

それでも皆よく熱心に練習に取り組んでくれており、嬉しく思っています。
土曜日練習は来たくても来れないメンバーがあり、練習にも制限が入ります。
その為、基本練習の反復がメインになっています。
ただ、この反復練習が大変重要です。20年ほど前になりますが、オールブラックスの練習を見学した時にもオールブラックスのメンバーが基本練習(グリッドなど)を必死でやっていました。
おっちゃんの母校伏見工業高校も同じです。基本練習を徹底的にやります。
大切なことは、オールブラックスも伏見工業も時間を決めて、集中していることです。
いかに集中してミスをしないようにするか、その精度を高めています。
ミスをしないチームが強いのです。その大事さを理解してくれるようになると嬉しいです。
どうしても派手な練習に目がいきがちになりますが、是非基本練習こそ必死で真剣に取り組んでもらいたいですね。
必ず強いチームになります。
そして、もう一つの風土ですね。
今日もキャプテン中心でメニューの中身を考えて取り組んでくれていました。
大分メニューを考えるということが当たり前になってきたのでこちらも嬉しいですね。
コーチが指示をしなくても次々自分たちで考えて取り組むことは組織として強みが増します。
更に、2点今日も伝えました。
①雰囲気を作る
②仲間だからこそ厳しく接する
③お互いに教えあう
①については、いかに自分たちで雰囲気・ムードを作れるかである。
試合中に1本トライを取られて凹んでいるようなチームでは強いとは言えません。
自分たちで雰囲気・ムードを作り上げるには、学年やラグビーの上手い下手は関係ありません。
今日特に4年生のFWのメンバーがよく「元気だそう~~!」と盛り上げてくれていたのは良かったですね。
②については、ついつい味方だから・・・って優しくなりがちです。
違うのです。同じチームメンバーだからこそ厳しく接する。
全力でぶつかる。走る。正しい姿勢で取り組む。などなど人に厳しくすると自分も行動せねばならない。
自分が行動するのが嫌だから、出来ていないから言わないというような集団にはなってもらいたくない。
皆で切磋琢磨する集団であることが強いチームには必要である旨伝えました。
③これは②と一緒ですが、上級生が下級生・できていない子に教えるようになってもらいたいですね。
今日も何度も教えていましたので、大分風土が出来ています。
コーチがいなくても皆でアドバイスしあえるようなチームがやはり強いチームです。
おっちゃんは、中学も高校も100名ほど部員が居ましたが、監督は1名でした。
皆で成長する風土があったんです。葛飾にもその風土を残り半年で作り上げられればと思っていますよ^^
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