はじめまして こんばんわ

菊田さんがお忙しそうなので、ちょこっとブログでも参加することになりました。

おっちゃんコーチこと奥田です。
あまり画像などを使わない人なので、見にくいブログになると思いますが、基本的にグランドで子供たちに送っているメッセージを中心に書いていきたいと思います。
グランドで言っていることと同じになると思うので、くどい(笑)って思われるかもですが、お母さんなどにはグランドの中で伝えていることもあり伝わっていないかもしれないので、こちらでおっちゃんコーチやその他のコーチがどのようなことを子供たちに伝えているのかを書いていきたいと思います。
※ラグビーだけが上手くなればいい。勝てばいいというのではなく、ラグビーを通じて、将来の人間形成に役立てればと思っています。
そして、葛飾ラグビースクールへの入部を検討している方々の入部に向けての参考になればと思っております。
結構文章は硬いので、お許し下さい。
さてさて、ちなみに今週末はお休みですが、先週お休みの子供たちもいたので、おっちゃんが伝えたメッセージを書いておきます。
<集中力が勝敗を喫する>(集中力がある人が勝つ)
ってお話を子供たちには伝えました。
体が大きい選手や小さい選手もいます。確かに大きい方が有利です。足も速い人の方が有利でしょう。しかし、集中力のあるなしによっても勝敗に大きな影響を及ぼします。
練習中にいかに集中力を切らさないか?それが大切です。
昔伏見工業高校と現大阪府知事の橋元知事が高校3年生の時の大阪北野高校との対戦で、後半終了間際、伏見工業高校の薬師寺選手がゴール前正面で得た、ペナルティに対して、レフリーに黙ってゴールを指差しました。
黙って指差しただけです。
その指を見ただけで、北野高校の選手たちは、伏見工業高校がペナルティーゴールを狙うと思って、ほぼ全員がボールに背を向けてインゴールへ向かいました。
するとその光景を見た薬師寺選手は、チョン蹴りからスタートして、左ゴール隅になだれ込むように走りこんでトライを決めました。
ボールから決して目を離してはいけないのです。
試合に出ている時間中必ずボールを見続ける。ボールから目を離した瞬間にタイミングが0.5秒・1秒と遅れるだけで、相手に対してスキが出来ます。
これは、学校の授業においても同じですし、社会に出ても同じです。集中力を切らして、人が話しているのに耳を傾けられないと大事なことを聞き逃したり、ミスを冒してしまいます。
『話している人の目を見る』常に言い続けていることです。
是非葛飾の子供たちには、高い集中力で、体の大きさや足のハンデなどを跳ね除けて強いチームになってもらい、勝つ喜びをみんなで味わってもらいたいですね。
そんなことを先週は子供たちにメッセージを送りました。
「ラガーマンである前に人であれ」おっちゃんの独り言でした。
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